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車イスの基礎知識

「医療費控除」とは?

がんばらない介護生活

紙おむつの基礎知識
 
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 「介護は、する側もされる側も大変」、多くの方は、そう思っています。けれど、介護保険が成立してから幾年が過ぎ、介護する側にもされる側にも過度の負担を強いない、気持ちのいい介護方法が模索されています。たった一人で歯を食いしばってがんばる介護ではなく、社会的なサービスを上手に利用しながら、精神的にゆとりを持てる介護へと、目標が移ってきています。

どうして『がんばらない介護生活』なのか
 

がんばり過ぎは気兼ねのもと

想像してみてください。誰かが、あなたのために、自分を犠牲にしている姿を見るのはつらくありませんか。同じように、介護する側ががんばり過ぎていると、介護される側もいろいろと気兼ねしてしまうのです。

 

長期戦だからこそマイペースで

子育てとは違って、介護はいつ終わるか分かりません。だからこそ、自分のペースを持つことが必要です。がんばりすぎたら、後でスタミナ切れになってしまいます。

 

息抜きが毎日の笑顔を作る

がんばり過ぎはストレスのもと、ストレスが溜まると、つい厳しいことを言ってしまったり、表情に出たりと、介護する側とされる側の関係を悪くしてしまいがち。それがまた、次のストレスのもとになってしまうんですね。

 

『がんばらない介護生活』5つのポイント

1.

ひとりで介護を抱え込まない

家族や近所の人にしてもらえることは、手伝ってもらいましょう。

2.

積極的にサービスを利用する

公共のサービスは、自分にあったものをうまく選んで利用しましょう。

3. 現状を受け入れる

まず、介護する・される現実を受け入れてみると、きっと介護生活もラクになるはずです。

4. 介護される側の気持ちを尊重する

相手の気持ちを理解し、尊重することから、いい関係が築けます。

5. 効率的な介護のやり方を考える

体だけでなく頭も使って、体に負担の少ない介護法を工夫してみましょう。

 

医者・看護職・介護アドバイザー・心理カウンセラーなど、高齢者介護・医療分野に関わる専門家が集まり、2002年9月に「がんばらない介護生活を考える会」ができました。

ホームページアドレス http://www.gambaranaikaigo,com/

 

 




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